在宅利用のメリットとは?通所が難しい方を支える「ハイブリッド型B型」さんくすの取り組み
近年、在宅ワークのニーズが大きく高まっています。精神障害・発達障害・身体障害をお持ちの方の中には、外出が難しい日が続いたり、疲れやすさが強く出てしまう方もいます。
さんくすでは、在宅利用と通所の併用(ハイブリッド型) を導入し、どんな状態でも支援を継続できる体制を整えています。
在宅利用の大きなメリットは、まず 無理をしなくていいこと。体調が悪い日や外に出る気力がない日に無理をすると、翌日以降さらに調子を崩し、長期の離脱につながることがあります。自宅からでも軽作業やPC作業に参加できることで、「継続率」が大幅に高まっています。
次に、在宅でも支援が途切れないように オンライン支援ツール を整備しています。Zoomやチャット、画面共有などを使い、作業指示・フィードバックを受け取ることができるため、「家にいても支援者がそばにいる感覚」を持てるのが特徴です。
また、在宅だからこそ伸びるスキルもあります。特にPC作業は、集中しやすい自宅環境で実力を伸ばす人が多く、WEBデザイン、画像編集、ライティング、SNS投稿管理など、外部案件につながる技術を育てることができます。
通所・在宅のどちらか一方に偏るのではなく、その日の体調で選べる柔軟性 が最も重要です。
さんくすは「通えないから辞める」ではなく、「通えない日でも続けられる」事業所を目指し、ひとりひとりに合わせた支援を提供しています。